1000字以上を14記事書いてもアクセスが0!その原因を調査!

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みなさまブログのアクセス数は順調に伸びていますでしょうか?

私のブログはなかなかアクセスが増えません。

1000文字以上の記事が14あるにも関わらず今日のアクセス数は0ですw

今日も絶好調でございますw

なぜこんなにもアクセス数が増えないのでしょうか?

モチベーションを上げるためにも調べてみました。

 

 

1.アクセスの増えない原因

1-1.文字数と記事数はどれくらいか?

この業界ではよく文字数と記事数が大事とよく書かれています。

文字数が多いと検索にひっかかる単語が多くなるわけですから、当然アクセス数も増えるはずです。

また記事数も同様に検索にひっかかる単語が多くなるのでアクセス数も増えるという考え方です。

一方で文字数と記事数が十分でも内容が薄いと検索上位に入れてもらえない、質が大事だといった報告もあります。

 当ブログは1000文字以上の記事が14です。

1000文字以上書いてますって方は多い気がします。

しかし、記事数14って全然見ないですね、少なすぎてw

100記事とか書いている人が平気でいるので全然少ないと感じました。

ここは継続は力なりでコツコツと記事数を稼いでいくしかないように感じます。 

 

1-2.更新頻度はどのくらいか?

更新頻度もどうやら関係がありそうです。

毎日更新しているブログと一年に一回しか更新しないブログだったらどっちが安定していい情報を提供してくれそうかというと前者だと思います。

google先生はそのようなことを考えているようです。

なので毎日更新できるのが理想のようです。 

当ブログは二日に一回くらいの更新になっています。 

 

1-3.キーワードがビッグワードすぎないか?

あまりにもビッグワードだと競合相手が強すぎてgoogle先生に上位に表示してもらえません。

例えば”東京”と”野迫川村”だとどっちが競合相手が多いと思いますか?

答えは当然”東京”です。

”東京”と検索すると約1200000000件

”野迫川村”と検索すると約483000件

その差はなんと約2500倍!

東京で上位を狙うよりも野迫川村で上位を狙う方がよっぽど楽なわけです。

*ちなみに野迫川村は奈良県南部にある人口424人の小さな村です。

 

1-4.逆にキーワードがニッチすぎないか?

キーワードがニッチすぎてもダメなようです。

考えてみれば当然です、誰も検索しないのですからw

たとえば私のブログで小竹向原の乗降客数が妙に多い理由 - ってのがあります。

小竹向原も乗降者数もニッチな分野に入ります。

ニッチな単語×ニッチな単語=すごくニッチ

このようにすごくニッチなためアクセス数が増えていない可能性があります。

 

1-5.タイトルが悪いのではないか?

タイトルが悪いと中身がよくても見てもらえないです。

これも当たり前と言えば当たり前ですよね。

同じ内容の料理本でも”晩御飯レシピ集”ってタイトルと”10分でできちゃう簡単晩御飯レシピ100”ってタイトルだと後者を選びますよねw 

検索エンジン的にも複数の単語で検索した時にヒットする確率が上がるそうです。

 

1-6.ブログの方向性が定まっていないからでは?

ブログの方向性も大事な要素らしいです。

どうも雑多記事なブログだとドメインが強くならないだとか固定客を得られにくいといったデメリットがあるようです。

当ブログも雑多記事なので少し心配ではあります。

でもネタを絞って書くのはモチベーションが上がりそうになりので書きたい内容を書くようにしています。

なので当分の間は雑多記事でアクセス数アップを頑張って行こうと思います。  

 

1-7.記事内に見出しがないから?

調べてみると検索エンジンは見出しをタイトルの次に重要なキーワードとしてとらえてくるようです。

見出しにそんな効果もあったとは知らなかったです。

てっきり見た目を良くするためだけの機能かと思っていました。

当ブログでは見出しを付けたり付けなかったりです。

見た目を良くするためにも記事の修正を行っていこうと思います。

  

1-8.内容の中身がないから?

当たり前と言えば当たり前ですねw

中身のないブログとか誰も見たいとは思いません。

たとえタイトルが良くても中身がすかすかだとすぐにリターンされてしまいます。

結果としてgoogle先生から価値なしと判断され検索上位に入れてもらえなくなります。

でもここが一番難しかったりしますw

 内容の濃い記事ってなんでしょう?

うーん、なかなか難しいテーマとなりそうです。

徐々に改善していければと思います。

 

1-9.読み手を意識していないから?

ブログを読んでくれる人を意識して書くといいらしいです。

これも当たり前と言えば当たり前ですね。

全然中身のないブログはさっさとリターンされてしまいます。

当然です。

知りたい情報がないから、おもしろくないから。

文字が小さかったり、見出しが無かったり、文章だけのブログは読みにくいのでこれもリターンされてしまいます。

当ブログはこの当たり前ができていませんがw

今後改善したいと思います。

 

2.まとめ

結局なところ楽する方法はないみたいです。

読み手を意識して作ることが大事で、当たり前のことを当たり前にやるのが大事みたいです。

以下に簡単にまとめてみました。

 

文字数と記事数

どちらも多い方が多くの単語を使うことになるので検索にひっかかりやすくなる。

しかし、質の悪いものを量産してもgoogle先生の評価が下がる。

 

記事更新頻度 

更新頻度が高いほど鮮度の良い新しい情報を提供していることになるのでgoogle先生の評価が上がる。

 

キーワード 

競合相手を意識してあまりビッグワードは狙わない。

 

タイトル 

面白そうだから読んでみようかなと思わせることが大事。

また長めのタイトルの方が単語が増えるので検索でひっかかりやすい。

 

記事の中身 

中身のない記事は誰も読みたくない。

すぐにリターンされるとgoogle先生の評価が下がる。

 

読み手を意識する 

アクセスしてくれるのはロボットでなく人なのでちゃんと意識する。

自分がいつも見ている読みやすくて面白いブログなどを参考にするとよいです。

結局は相手は人なのでこれが一番大事だと思います。

 

 当ブログも以上のことを意識していこうと思います。

 また定期的に結果はご報告するつもりです。

お楽しみに!w